もしくは、Dreamweaver サイト定義をバージョン間以降する方法
〜〜〜
iMac5Kに乗り換えた時に Adobe CS5 から Creative Cloud (以降 "Adobe CC" と書く)に乗り換えたのである。そうすると、DreamWeaver(以降"DW"と書く)のサイト管理一式が消えてしまっている。
Adobeってこういうところ妙に不親切なんだよなー、とも思いながら、DW CS5 を一旦立ち上げ、サイト管理ファイル *.ste を書き出し、DW CC を立ち上げてそれらのファイルを読み込んでことなきを得た。
しかし、よくよく考えればサイト定義みたいなのがどこかにあるはずなので、探してみた。
こちらのサイト「Dreamweaverのサイト定義をDropboxで共有する方法」にそのことが書いてあった。サイト情報は:
/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Adobe/Common/バージョン/Sites/Site Prefs
というフォルダに格納されているのだ。「バージョン」というフォルダが Adobe Softwareのバージョンが変わるごとに作られるようだ。下記の画面だとバージョン11がCS5, バージョン15がCCということのようだ。
なので、Sites に入っている Sites Prefs というファイルを、新しいバージョンの方(この場合はフォルダ"11"からフォルダ"15.0"にコピーすれば良いのである。(もちろんその間 DWは停止しておく)
ただこのやり方だと複数マシンでサイト定義を共有して編集する時には不便なので、ウェブのファイル全体をDropboxで共有し、この Site Prefs も共有すれば良いのである。
先に出てきたこのサイト「Dreamweaverのサイト定義をDropboxで共有する方法」には、そのあたりも親切に書かれており、要は Dropbox 常に置いたSitePrefsに対して、所定の位置からシンボリックリンクを張れば良いのである。
シンボリックリンクとはエイリアスと違って、まるでそのファイルが存在しているかのように参照先を設定できる UNIX の仕組みである。
少々ややこしいところもあるので、先に紹介したサイトを参照されたい。そういえば同じサイトを使って Dropboxでファイルを共有していたことをすっかり忘れていたのであった...結局一台のマシンでしかWebの編集しなかったから、ありがたみを感じてなかったんだよな...(^^;
2015年5月17日日曜日
2015年3月16日月曜日
iPad の容量に関する結論
iPad Air と iPad mini をテストしていた私であるが、容量に付いては値段重視で一番小さい16GBにしていたのである。世の中にはクラウドというものがあるし、Wifi ハードディスクやWifi SDカードなんていうものもある。こういうものを活用すれば、容量不足はなんとか補えるであろうとタカをくくっていたのである。
私は甘かった...
・16GBモデルは、空き容量が少なくてOSアップデートもままならないことがある
・Kindle や Smart News など、やたらと容量を食うアプリがある
・写真が結構バカにならない容量を食う
・ Wifiハードディスクは確かに使えるが、便利には使えない。いやに手間がかかる。
さっと取り出してさらっと使うのが iPad のあるべき使い方。空き容量を気にしてコテコテと工夫を重ねて使うようなものではないのだ。
そういうわけで、iOS機器を買うのであれば、可能なかぎり容量の大きなモデル、出来ればその時点で一番大きな容量のものを買うべきだ。これがしばらく使用した結論である。
私は甘かった...
・16GBモデルは、空き容量が少なくてOSアップデートもままならないことがある
・Kindle や Smart News など、やたらと容量を食うアプリがある
・写真が結構バカにならない容量を食う
・ Wifiハードディスクは確かに使えるが、便利には使えない。いやに手間がかかる。
さっと取り出してさらっと使うのが iPad のあるべき使い方。空き容量を気にしてコテコテと工夫を重ねて使うようなものではないのだ。
そういうわけで、iOS機器を買うのであれば、可能なかぎり容量の大きなモデル、出来ればその時点で一番大きな容量のものを買うべきだ。これがしばらく使用した結論である。
2015年1月11日日曜日
いやもうホンマ勘弁して〜バッファローのWi-Fi
その後一時間したら、本体も、子機も全部通信不可になっていたのである。
案の定だ。
ホンマ、バッファローってちゃんとテストしてんのか?
仕方が無いので、AOSS接続ではなくて、本当にWHR-1166DHPを有線接続の子機として設定したのであった...
いやもう、ホンマにバッファローの機材には困らされっぱなし。
案の定だ。
ホンマ、バッファローってちゃんとテストしてんのか?
仕方が無いので、AOSS接続ではなくて、本当にWHR-1166DHPを有線接続の子機として設定したのであった...
いやもう、ホンマにバッファローの機材には困らされっぱなし。
iOS8 wifi問題〜釈然としない解決
iOS8にしてからとたんにwifiの通信速度が遅くなった。メールとかならやり取りできるが重いWebページや、あるいはlineの通話なんかは不安定になって全然使えないから、家の中では無線を切るなんて本末転倒なことをやっていた。
私が使っているのはバッファローのWZR-450HP で、一般的に使われている中ではそこそこ性能の高いほうだと思うのだが、パソコンは今まで通りにインターネットアクセスできるものの、iPhone5s, iPhone6 からの Web アクセスが全然ダメなのだ。
1. 自分の住んでいるところでは、2.4Ghz帯が非常に混雑している
2. 現状5Ghz帯なら空いているが、私のWZR-450HPはそれをサポートしていない
という状況から、5Ghz帯をサポートするwifiルータを試してみることにした。
買ったのはWHR-1166DHPというやつで、2.4Ghz, 5Ghz帯をサポートしつつもヨドバシカメラで4,800円くらいだった。注文したら即日届いたのでセットアップしてみたが、こいつがとんでもない450HP以上のとんでもないダメダメちゃんだったのである。
単体で使用すると、パソコンからも、もちろん iOS機器からも外部接続がほとんど満足にできない。なにがひどいと言って、信じがたいことだが、MacのFirefoxからはルーターの管理画面に接続できず、Safariからなら接続できるというおかしな作りだ。
数時間の格闘後、私はこれを使用するのをやめて返品することにした。
が、翌朝もう一度考え直し、 リピーター機能によってWHR-1166DHPを450HPの子機とし、そのままだとSSIDの区別がiOS側から付けられない(iOSは、2.4Ghz, 5Ghzのどちらに接続するかを選ぶことは出来ない)5Ghz帯のSSIDをそれっぽい名前に変更してなんとか接続することができた。
iOS8を5Ghz帯に接続することはできたが、ルーターとブリッジを使うという大げさな構成になってしまった。それにバッファーローの機器は、最初は良くても突然繋がらなくなるという悪い特徴があるので、大変心配である。
私が使っているのはバッファローのWZR-450HP で、一般的に使われている中ではそこそこ性能の高いほうだと思うのだが、パソコンは今まで通りにインターネットアクセスできるものの、iPhone5s, iPhone6 からの Web アクセスが全然ダメなのだ。
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| いろいろダメダメなバッファローのWZR-450HP |
1. 自分の住んでいるところでは、2.4Ghz帯が非常に混雑している
2. 現状5Ghz帯なら空いているが、私のWZR-450HPはそれをサポートしていない
という状況から、5Ghz帯をサポートするwifiルータを試してみることにした。
買ったのはWHR-1166DHPというやつで、2.4Ghz, 5Ghz帯をサポートしつつもヨドバシカメラで4,800円くらいだった。注文したら即日届いたのでセットアップしてみたが、こいつがとんでもない450HP以上のとんでもないダメダメちゃんだったのである。
単体で使用すると、パソコンからも、もちろん iOS機器からも外部接続がほとんど満足にできない。なにがひどいと言って、信じがたいことだが、MacのFirefoxからはルーターの管理画面に接続できず、Safariからなら接続できるというおかしな作りだ。
数時間の格闘後、私はこれを使用するのをやめて返品することにした。
が、翌朝もう一度考え直し、 リピーター機能によってWHR-1166DHPを450HPの子機とし、そのままだとSSIDの区別がiOS側から付けられない(iOSは、2.4Ghz, 5Ghzのどちらに接続するかを選ぶことは出来ない)5Ghz帯のSSIDをそれっぽい名前に変更してなんとか接続することができた。
iOS8を5Ghz帯に接続することはできたが、ルーターとブリッジを使うという大げさな構成になってしまった。それにバッファーローの機器は、最初は良くても突然繋がらなくなるという悪い特徴があるので、大変心配である。
2014年12月23日火曜日
iOS8にしてからwifiがとんでもなく遅いんだが...
iPhone5(会社から貸与)と、iPhone6(先日購入)のOSはiOS8なのだが、このwifi接続がすごく遅い。
Webの接続がものすごく遅いし、LINEの通話なんかできない。Wifi切ると普通にアクセスできるのでbuffaloのルーターのせいかなと思ったが、MacやWinマシンでは普通に接続できているのでやはりiOS8マシンに問題があるようだ。
iOS機のwifiが遅い時の対処法を検索してみると、電源を入れ直せだの、設定をリセットしろだの、愚にもつかないことばかり書いてある。一つ良さそうだったのが5Ghz帯を使うようwifiルーターを設定してみるという方法だったのだが、私の使っているwifiルーターは5Ghzが使えないモデルである。
困ったので、WiFi ExplorerというMac用の有料アプリをインストールして調査した。
私の使っていたwifiルーターがデフォで使っていたチャンネルが6だったのだが、結構いろいろなwifiルーターが干渉しているらしく、これを別のチャンネルに移動したところ、iOS機のアクセスも早くなった。
しかし、MacやWinで問題ないのに、どうしてiOS機だけが電波干渉の影響を受けるのだろうか...
Webの接続がものすごく遅いし、LINEの通話なんかできない。Wifi切ると普通にアクセスできるのでbuffaloのルーターのせいかなと思ったが、MacやWinマシンでは普通に接続できているのでやはりiOS8マシンに問題があるようだ。
iOS機のwifiが遅い時の対処法を検索してみると、電源を入れ直せだの、設定をリセットしろだの、愚にもつかないことばかり書いてある。一つ良さそうだったのが5Ghz帯を使うようwifiルーターを設定してみるという方法だったのだが、私の使っているwifiルーターは5Ghzが使えないモデルである。
困ったので、WiFi ExplorerというMac用の有料アプリをインストールして調査した。
私の使っていたwifiルーターがデフォで使っていたチャンネルが6だったのだが、結構いろいろなwifiルーターが干渉しているらしく、これを別のチャンネルに移動したところ、iOS機のアクセスも早くなった。
しかし、MacやWinで問題ないのに、どうしてiOS機だけが電波干渉の影響を受けるのだろうか...
2014年9月20日土曜日
iOS8をインストールしてみる
リリースされた iOS8 を iPad air 16GBモデルにインストールしようとすると空き容量がないとかで、いろいろアプリを消さなければならなかった。こっちにも同じような経験をした人がいるようだ。
しかし iTunes につなげばそんなに空き容量がなくともアップデートできるようだ。全くいつもの早とちりで、こんな損ばかりしているな...
で、アップデートされた iOS8は「ヘルスケア」とか頼んでもないのに勝手に入ってるし、iCloudの認証で謎のサーバーエラーが起こるし(でもバックアップはなぜかできる)、へんなことが多々起こる。
アプリとの相性もまだ悪いようで LINE が落ちまくるなんてこともあるらしい。
さらにはフォトストリームもカメラロールもどっかへ行ってしまったし、不具合満載である。
新機能の iCloud Drive も謎で、最初にこんな恐ろしいメッセージが出てくる。
え?持ってるデバイスを全部アップデートして iCloud Drive にアップグレードしないとおかしなことになるわけ?てか OS X Yosemite なんて持ってないぜ...
慌ててアップグレードしちゃった人はどうするんだよ...これはひどいな Apple ..
しかし iTunes につなげばそんなに空き容量がなくともアップデートできるようだ。全くいつもの早とちりで、こんな損ばかりしているな...
で、アップデートされた iOS8は「ヘルスケア」とか頼んでもないのに勝手に入ってるし、iCloudの認証で謎のサーバーエラーが起こるし(でもバックアップはなぜかできる)、へんなことが多々起こる。
アプリとの相性もまだ悪いようで LINE が落ちまくるなんてこともあるらしい。
さらにはフォトストリームもカメラロールもどっかへ行ってしまったし、不具合満載である。
新機能の iCloud Drive も謎で、最初にこんな恐ろしいメッセージが出てくる。
え?持ってるデバイスを全部アップデートして iCloud Drive にアップグレードしないとおかしなことになるわけ?てか OS X Yosemite なんて持ってないぜ...
慌ててアップグレードしちゃった人はどうするんだよ...これはひどいな Apple ..
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